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教育スタイルの原点
Root of REEDO's Style

原点は"ナチュラルラーニング"

ナチュラルラーニング(Natural Learning)とは、アメリカの教育者ジョンホルトが提唱した教育方法です。「Unschooling(アンスクーリング)」という理論に基づいたもので、REEDOのレッスンと指導スタイルはこの"ナチュラルラーニング"を基に導き出されたものです。

"Natural Learning"とは
人間とは生涯にわたり"知り学ぶ"生き物です。言葉の発し方、歩き方、自転車の乗り方など、"知りたい、できるようになりたい"という対象に集中して取り組んでしまいます。そんな時は自分の好きなことをしているので何時間でも夢中になってしまうものです。様々な研究・調査の結果から「"学びたい"と思うことに関連する知識をとことん教え一緒に調べてあげることが最適な教育手法」と導き出されたのが『Natural Learning』(自然学習)です。

語学習得に活かす方法
学校といった教育機関では、生徒が必要だと思われる一定の基準に基づいた情報が教えられます。しかし、生活の中の様々なツールを使っても同じように必要な知識を習得することは可能ではないでしょうか?小・中学校の様子を例にあげてみます。家庭科の授業で「お米、パン、ポテトといった主食は炭水化物」と多くの方は習います。夕食時に白米を見て「米は主食で炭水化物」と知識として定着させることでしょう。"生活から学ぶ"とは、これと真逆のプロセス(過程)をとります。毎日の食卓の中で「お米の成分は何?」「パンってどうやって作る?」「ポテトサラダはおかず?」という疑問を抱かせ、書物、家庭教師、親などの身近な教育者とともに調べるのです。その結果、お米もパンもポテトもでんぷん質であるという結論を導き出します。

"生活の中で疑問に思ったことから優先的に学んでいく"スタイルを語学習得プロセスに当てはめ"『これって英語で何と言うの?』という疑問に徹底的に答えていく"ことを当スクールはレッスン方法にとりいれています。まさに"ナチュラル英語ラーニング"です。

ナチュラルラーニングで鍛えられる能力
ナチュラルラーニングが一度定着した方の特徴は『あらゆる環境において必要とされる情報とスキルを自ら習得できるようになり、柔軟に対応できる』点です。業界によって使われる言葉が違う、会社によって仕事の進め方が違う、職種によって専門知識が異なる。当たり前のような事ですが、コミュニティーによって求められる"知識"と"プロセス"は異なります。今までと違った環境におかれても"自分が何がわからないか"、"どの知識が必要なのか"を瞬時に判断し対応することができるようになるのです。


ナチュラルラーニングは成長しても活きていきます

REEDOはすべての好奇心を尊重し、その想いを無駄にはしません。